lunawings~フィルムと写真~

ローライフレックス3.5E2、EOS-3、LC-A+で撮影した、フィルム写真のブログ

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ANA機体メンテナンスセンター見学(2)~B787-8~

27日のブログに「ANA機体メンテナンスセンター(1)」を書いているのですが、
数日分をまとめて書いて期日指定でアップしていたせいか、(2)をと(3)書き忘れていた事に気づきました。

では、本題に入ります。


格納庫の中にいた他の2機は、
B787-8と国際線機材のB777-300 スターアライアンス塗装機でした。

見学は午前中なので、格納庫に入っての光景は逆光になります。

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LC-A+はオートでの撮影になるので、逆光で黒つぶれは予想していました。
フィルムはISO400で、カメラの設定をわざとISO200にしているので、露出補正+1になります。
ほぼ真っ黒にはならずに、飛行機の表情は分かる写真になった事は成功。
飛行機のツヤ感が出ている写りになっていたのは予想外でした。
ちなみにデジタル一眼レフで撮った写真は、機体に露出を合わせているので、
この写真とは別物になっています。


43850022

LC-A+特有の湾曲で、B787-8の胴体が少し伸びた写真になっています。

B787-8のエンジンにビニールカバーがかかって赤いテープが貼られています。
このB787-8は8月20日にエンジントラブルが発生した機体です。
この件で、ロールスロイス社のエンジン問題が明るみになり、
ANAは該当するエンジンをつけている機材を運航から外し、
エンジンを外して羽田空港の駐機場へ置きました。

このブログを書く前に調べたら、このB787-8は今も飛んでいません。
「トラブルが発生したので引き返し」なのに、約一か月半も運航停止になっているのは、
エンジン問題が重いとか根が深いとか…。
そのトラブルが発生した原因、エンジン問題の解決には、かなりの日数を要するとか…。
それなりの理由があると考えられます。


*このブログ記事は、ヒコーキブログと内容はほぼ同じです*

*Film: Lomography Color Negative 400 / Camera: Lomo LC-A+ / Date:September, 2016*

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